今日はsara*の骨折のお話…
まだ皆さんに詳しくお話してなかったので。
先々週の金曜日の11月23日、この日は祝日でめずらしく主人の会社も休みだったので、朝からIKEA港北へ行こうと9時前には自宅を出発しました。
クリスマス一色のIKEAで買い物を堪能した私。ちょっと雑貨を買うつもりが、カート一杯に。。。
sara*も楽しそうに遊んでいました。

その後、ららぽーと横浜へ移動しました。
ここでもランチに大好きなラケル(オムレツ専門店)で食事したり、とても楽しい時間を過ごして、そのまま横浜の実家へ遊びにいきました。

横浜の実家にはちょうど千葉の兄家族が泊まりに来ていたので、sara*は大好きな甥っ子のお兄ちゃん二人に遊んでもらえて、テンション上がる上がる♪
そして、事件は起こりました。。。。。
夕方、パパの背中に子供達3人が馬乗りになって遊んでいたとき、全員バランスを崩して落下。
sara*が一番下じきになり、その上に1つ年上の甥っ子が落ちてきました。
それぐらいなら骨折するはずもないのですが、運悪く、床と背中に腕が挟まった状態で落ちたので、私が見たときには、sara*の腕が変な形になっているのが分かりました。
「こりゃヤバイかも…」
内心、そう思ったものの、まさか骨折してるとは思わなかったし(思いたくなかった)。
でもsara*の泣き叫びは続き、ずっと「痛い、痛い」の繰り返し。
手も上がらず、小刻みに震えているので、病院に連れて行こうと決断。
119番に電話して、藤沢市内で救急をやってる病院を紹介してもらい、市民病院へ行きました。慌しく実家を後にし、病院へ向かったのですが、3連休の初日。夕方の大渋滞にハマリ、全く動かない。。。。
泣いていたsara*も疲れ果てて寝てしまいました。
何とか病院に到着し、レントゲンを撮ってもらいましたが、整形の先生がおらず、小児科の先生しかいないので、「たぶん、このへんが折れてるかもしれないと思いますけど、僕もわかりません。後日、整形外科を受診してください」と診断できないと言われました。。。2時間以上も病院にいたのに、そりゃないよ(泣)
結局、その日はギブスも出来ず、三角巾だけ巻いて帰宅。
夜中、sara*の痛みはすさまじかったと思います。ずっと泣き、寝返りもうてずに苦しんでいました。sara*も私も一睡もできずに朝を迎えました。
翌朝、紹介状を書いてもらっていたので、近所の整形外科を受診しました。
先生「骨折してるね〜」
先生は「ギブスもしないで痛かっただろうに…」とsara*のことをとても心配してくれました。
骨折名は『左上腕骨顆上骨折』です。
ギブス固定していただきました。。。
そんなわけで、長々と書いてしまいましたが、子供のケガは親の責任が大きいですよね。。。
主人も私も「sara*を助けられたんじゃないか?」と自問自答を繰り返す日々。
でも、起こってしまったものはしかたないと割り切って、sara*の回復に全力をあげてます。
1ヶ月間、sara*頑張って!