久しぶりにブログ再開です。ご心配おかけしました。
24日に、私の伯父(父の兄)が亡くなりました。享年73歳でした。
24日に連絡が来て、父と母は深夜バスで能登へ。
私はsara*を置いて行かなければなりません。無理を言って、主人に有休を取ってもらいました。
私と兄は、翌日、兄の車で能登まで行きました。到着したのが20時過ぎだったので通夜には間に合いませんでしたが、告別式で伯父さんと最期のお別れができました。
子供の頃から田舎である能登に帰ると、「よく来てくれたなぁ」と嬉しそうに笑顔で出迎えてくれて、帰る時は伯父が海に潜って取ってきたサザエや魚をお土産にたくさんくれました。人情味に溢れ、いつも優しくて明るくて、素敵な伯父でした。
本当に本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。。。
伯父が最期まで愛した日本海。


能登地震の影響は、いたる所で目にしました。道路の陥没の跡や、潰れた家屋。。。
滞在中も地震があり、とても怖かったです。住んでいる方々はどんなに怖かったかと思うと胸が痛みます。
金曜の午前中に私一人で能登空港から飛行機に乗り帰りました。
私が帰るちょうどその時刻に、地震の影響で通行止めになっていた能登の有料道路がようやく開通になり、警察の白バイに先導されながら空港まで向かいました。


羽田空港にはsara*とパパが車で迎えにきてくれました。sara*と2日ぶりの再会。ママをギューと抱きしめてくれて「sara*ちゃん待ってたの」と言ってくれて、とても感動しました。
お留守番のsara*とパパの様子は次のブログで紹介します。。。